2009年02月02日

The Philharmonicas Sextet from Vitaphone short "The Dipsy Doodler"

デイジー・ファンにはお馴染みのレイモンド・スコットの代表曲「パワーハウス」をハーモニカ6人組フィルハーモニカズが軽快に演奏します。1940年にヴァイタフォンというワーナーブラザースが開発したフィルムと音声を同期させるシステム(78回転レコードを使用だとか)で制作された短編音楽映画「The Dipsy Doodler」より。前後に登場する指揮者は、この映画のタイトルでもあるトミー・ドーシー楽団のテーマ曲「Dipsy Doodle」の作曲者ラリー・クリントンさん。

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2009年02月01日

"Pluto" by Clare and The Reasons

ジェフ・マルダーの娘さん、クレア・マルダーを中心としたクレア&ザ・リーズンズのアルバム『The Movie』から「プルート〜冥王星に愛をこめて」をお楽しみください。
間近に迫った来日公演も是非!
この世界観が、どのように再現されるのか楽しみです。

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2009年01月31日

「細野晴臣の歌謡曲〜20世紀BOX」プロダクション日誌 1

(daisyworld discs 細野晴臣歌謡ボックス制作委員会)

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♪まんはったん、いんざれいん〜(©松本隆)っと、みなさんこんにちは!

「HOSONO BOX」からはや9年、ホソノさんの”歌謡BOX”の編纂作業がいよいよ始まりました。
選曲・インタビューなど、今回の制作でホソノさんをサポートするのは、ホソノさんも信頼をおくリサーチャーの青野裕慈さん。ブックレット編集はPAPER SKYでホソノさんの連載を担当していた井出幸亮さん。アートワークはご存知オカヤンこと、ヴァガボンド岡田崇さん、という布陣でございます。そして、今回は選曲からマスタリングまで、ホソノさんが全面監修とあいなりました。

さてココはどこかといえば、仙台のとあるホテルでございます。雪ですな。しんしん、しますな。しばれます。寒いよ。ホント。しかし歌謡BOXの制作で、なぜ仙台?と思われたあなた、よ〜く気づかれましたな。僕もおなじように思いましたよ。そうですよ。いまでもすこし思ってるよ。

それは先週の打ち合わせの会話、東京・タヌスタにて、
スタッフ「ホソノさん、なぜ仙台なんですか?」
ホソノ 「今年は北北東の方角にむかうといいんだよ」
一同  「なるほど〜!」
となんだかわかったように相づちをうって、仙台行きが決まったのでした。

取材場所の和室に入りコーヒーを飲んだ後に、開運パワーを授かったホソノさんはというと、朝10時からブックレット用の取材を始めるのでした。約10時間!にわたって行われたロング・ロング・インタヴュー!そしてBOXの内容は?……。
次回からあらためて紹介しましょう。お楽しみに!


デジカメ小僧の潜入リポート Vol.1 ←4コマ漫画風なオマケです

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おじゃましま〜っす・・・・・・。
おっと、もう始まってるよ。ホソノさん元気そうです。

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お・・・。

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おおっ・・・。

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ちょっとだけよ〜ん。
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2008年10月21日

Record Making With Duke Ellington (1937)

レコードってどうやって作るの?
1937年に数ヶ月間という短命に終わったレコード会社MASTER/VARIETYが、宣伝の為にパラマウント・ピクチャーズに依頼して制作させた短編映画。当時のレコーディング現場からプレスに至るまでの行程を記録したドキュメンタリーとして貴重な映像となっています。このレコード会社は、デューク・エリントン楽団のエージェントであったアーヴィング・ミルズによって設立され、短命ではあったものの非常に面白い音源を残しているので注目です。デューク・エリントンはもちろん、レイモンド・スコットの初録音もこのレコード会社から発売されました。他にもPaul Lavalleが本名のJoe Usifer名義で唯一残した音源、Ambrose楽団でヘンテコな楽曲を作り続けたSid PhilipsやAdrian Rolliniなどなど面白い音源が沢山埋もれてます。レイスコの初録音もこのスタジオでこんな風に録音されたのかもしれませんね。ちなみに最後のシーンに出て来るVARIETY 7667というレーベルのレコードは撮影用のレーベルで実在しません。

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2008年10月07日

Musique-hall "Les judas"

2008年8月8・9日に新国立劇場・小劇場にて行われたコシミハルのミュージック・ホール『覗き窓』の為の予告編。

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Cecil Dill and his musical hands

プップップゥ〜と手を擦り合わせて音を奏でる“手屁こきマン”の元祖セシル・ディル氏によるデモンストレーション映像。寒さをしのぐ為に手を擦っているうちに音が出るようになったのだとか。以前、ライブハウスで垂れ流されていた海外の音楽番組で観て以来、ずっともう一度観たいと思っていた映像。YOUTUBEありがとう! ちなみにこういった演奏をMANUAL MUSIC、演奏家のことをMANUALISTと呼ぶそうで、YOUTUBEで検索すると他にもいろんな演奏が楽しめます。

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