2017年04月01日

1st season - discography

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V.A. Daisy World Tour
release date: 1996/12/20

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HAT Tokyo-Frankfurt-New York
release date: 1996/12/20

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Lisa Carbon Trio De Janeiro
release date: 1997/06/26

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Datacide Ondas
release date: 1997/06/26

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Terre Thaemlitz Couture Cosmeique
release date: 1997/07/21

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World Standard Country Gazette
release date: 1997/07/21

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Vagabond & Harry Hosono Jr. Who wants the Hula-Hoop ?
release date: 1997/12/13

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Apache 61 Danger
release date: 1998/02/20

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Mixmaster Morris & Jonah Sharp Quiet Logic
release date: 1998/02/20

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PACIFIC 231 MIYASHIRO
release date: 1998/03/21

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Tipsy Trip Tease -The seductive sounds of Tipsy-
release date: 1998/04/04

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HAT DSP-HOLIDAY
release date: 1998/06/21

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Apache 61 Apache 61
release date: 1998/06/21
posted by dwww at 00:00| 1st season_1996-1998

2013年05月22日

「Madame Crooner」 コシミハル

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Madame Crooner / コシミハル
2013/05/22 Release
daisyworld discs –SPEEDSTAR / VICL-64033 / ¥3,150

美しく可憐、最新のヴィンテージ、至高の夢物語。

1930年代から40年代、人々の暮らしに夢と希望をもたらした美しいメロディを放つスタンダードを、歌とピアノを中心とした深遠かつヴィンテージなサウンドでシネマトグラフのような懐かしさと華麗な響きで蘇らせる名曲集となっている。

01. Polka dots and moonbeams ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
Paroles et Musique : Johnny Burke et Jimmy Van Heusen

02. You do something to me ユー・ドゥー・サムシング・トゥ−・ミー
Paroles et Musique : Cole Porter

03. C'est si bon セ・シ・ボン
Paroles : André Hornez Musique : Henri Betti

04. Un jour mon prince viendra(Someday my prince will come) いつか王子様が
Paroles : Larry Morey Adaptation française : Francis Salabert Musique : Frank Churchill

05. Bonne nuit minouche ボンニュイ・ミヌーシュ おやすみ、おばかさん
Paroles et Musique : Miharu Koshi

06. Ich bin von kopf bis fuß auf liebe eingestellt(Falling in love again)フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン
Paroles et Musique : Friederich Hollaender

07. Kinder, heut'abend, da such ich mir was aus キンダー・ホイテアーベント…
Paroles et Musique : Friederich Hollaender

08. Parlez-moi d'amour 聞かせてよ、愛の言葉
Paroles et Musique : Jean Lenoir Adaptation japonaise : Miharu Koshi

09. Mona lisa モナ・リザ
Paroles et Musique : J. Livingston et R. Evans

10. La vie en rose ラ・ヴィ・アン・ローズ
Paroles : Edith Piaf Musique : Pierre Louiguy

11. 希望の泉(Source d'espoir)
Paroles et Musique : Miharu Koshi

12. Les roses de Picardie(Rose of Picardy)ピカルディのバラ  
Paroles : Frederick Weatherly Musique : Haydn Wood

13. Wiegenlied(シューベルトの子守唄)
Paroles : Matthias Claudius Musique : Franz Schubert


レコーディングメンバー:フェビアン・レザ・パネ、浜口茂外也、渡辺等、エリック・ミヤシロ、山根公男、今堀恒雄

Produit par Miharu Koshi, 2013
posted by dwww at 00:00| 6th season_2013

「Heavenly Music」 細野晴臣

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Heavenly Music / 細野晴臣
2013/05/22 Release
daisyworld discs –SPEEDSTAR / VICL-64031 / ¥3,150

この世で聴ける「天国の調べ」
全曲ヴォーカルアルバム! 天国で大ヒット!


『Heavenly Music』には、クラフトワークの「Radio Activity」、ボブ・ディランの「When I Paint My Masterpiece」、カーペンターズで知られる「Close to You」など、細野が近年ライブで披露してきた歴史に刻まれた名曲が収録された音楽の玉手箱のような作品。時代を越えて唄い継がれる名曲を残して逝去した数々のコンポーザーの名曲を中心に丁寧に作り上げた、天上のポップミュージック全12曲。


レコーディングには細野のライブセットのサポートでもお馴染みのコシミハル、高田漣、伊賀航、伊藤大地(SAKEROCK)が参加。
ゲストとして、アン・サリー、岸田繁(くるり)、坂本龍一、Salyu、 吉田美奈子が参加している。


01. Close to You (作詞:Hal David 作曲: Burt Bacharach)
02. Something Stupid  (作詞・作曲:C. Carson Parks)
03. Tip Toe Thru The Tulips with Me (作詞:Al Dubin 作曲:Joseph Burke 訳詞:細野晴臣)
04. My Bank Account Is Gone (作詞・作曲:Jesse Ashlock)
05. Cow Cow Boogie  (作詞・作曲:Benny Carter, Gene Paul, Don Raye)
06. All La Glory (作詞・作曲:Jaime Robbie Robertson 訳詞:細野晴臣) 
07. The Song Is Ended (作詞・作曲:Irving Berlin 訳詞:細野晴臣) 
08. When I Paint My Masterpiece (作詞・作曲: Bob Dylan 訳詞:細野晴臣)
09. The House of Blue Lights (作詞・作曲:Don Raye, Freddie Slack)
10. ラムはお好き? part 2  (作詞:吉田美奈子 補作詞・作曲:細野晴臣) 
11. I Love How You Love Me(作詞・作曲:Barry Mann, Larry Kolber)
12. Radio Activity (作詞:Ralf Hutter, Florian Schneider, Emil Schult 作曲:Ralf Hutter, Florian Schneider)

レコーディングメンバー:高田漣 / 伊賀航 / 伊藤大地(SAKEROCK) / コシミハル
ゲストミュージシャン:
坂本龍一(Key / Radio Activity)
岸田繁(Cho / When I Paint My Masterpiece)
Salyu(Cho / I Love How You Love Me)
アン・サリー(Cho / Something Stupid)
吉田美奈子(Cho / ラムはお好き? Part 2)

All Tracks Arranged & Produced by Haruomi Hosono


細野晴臣スペシャル・サイト http://www.hosonoharuomi.com/
posted by dwww at 00:00| 6th season_2013

2013年02月28日

「Raymond Scott Songbook」VA

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レイモンド・スコット・ソングブック / VA
2013/02/28 Release
daisyworld discs –Li'l Daisy / LDCD-001-2 / ¥5,000 + tax

アメリカの作曲家、ピアニスト、指揮者、編曲家、発明家、そして電子音楽の先駆者でもあるレイモンド・スコットの日本編集によるCD2枚組の作品集。

DISC-1には、レイモンド・スコットが遺したオリジナル・アセテート盤の中から選曲した初音盤化音源30曲を含む32曲を収録。30年代のクインテット、40年代のオーケストラ、50年代のジングル、さらにクインテット結成以前の録音までを網羅しました。

DISC-2 新録カヴァー集/18曲収録
参加アーティスト :
アメリカン・アイコンズ・オブ・リベリオン
イーゴ・プラム
ヴァガボンド
ヴァガボンド + ガク・サトー
上野耕路アンサンブル
岡村みどり
オプティガナリー・ユアーズ
片岡知子オクテット+ベス・ソレンティーノ
カボ・サン・ロケ
コシミハル
ジャン・ジャック・ペリー&ダナ・カントリーマン
徳武弘文
ノアルイズ・マーロン・タイツ
ハーモニカ・ライナーズ
ブノワ・シャレ
ブノワ・シャレ・フィーチャリング・キッド・コアラ
星野源
細野晴臣

1950年代のCAPITOLやMGMの7”シングル・ボックスを模した特製ボックスの中には、
・CD2枚・ブックレット(100ページ)・レイスコ年表・1950年の作品「DESIRE」のシート・ミュージックのレプリカなどが収められています。

監修 : 岡田崇 序文 : アーウィン・チューシッド
寄稿 : イーゴ・プラム、瀬川昌久、細野晴臣 解説 : 岡田崇、松永良平

初回限定仕様

http://raymondscott.jp/
posted by dwww at 00:00| 2013~

2011年09月28日

「エピソード」 星野 源

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2011/09/28 RELEASE
daisyworld discs ~ SPEEDSTAR
VICL-63781 / ¥2,940(税込)

2010年6月にファースト・アルバム『ばかのうた』(CDショップ大賞入賞)で本格的にソロ活動を開始。2011年3月にリリースしたファーストシングル『くだらないの中に』は全国20局のFM/AM/CSTV局にてパワープレイを獲得。アルバム/シングルともにロングヒットを記録し、シンガーソングライターとして益々注目が高まる星野源のセカンド・アルバム!
リーダーを努めるSAKEROCKでの活動や俳優業、3つの連載を抱える文筆業、J-WAVEのレギュラー番組「RADIPEDIA」など多方面で活躍中!『エピソード』には、ヒットシングル「くだらないの中に」を含む全13曲を収録。自分に真摯に向き合うことから生まれた、心に響く名盤。


初回生産分のみ3つの特典あり!
・ オリジナルステッカー封入

・「星野源にまつわるエピソードを多数収録したデラ新聞」封入
・ スリーブケース仕様


01.エピソード
02.湯気
03.変わらないまま
04.くだらないの中に
05.布団
06.バイト
07.営業
08.ステップ
09.未来
10.喧嘩
11.ストーブ
12.日常
13.予想


All music and lyrics written by 星野源


参加アーティスト:
星野 源(Vocal, Guitar, Handclap), 伊藤大地(Drums, Handclap),
伊賀 航(Bass, Handclap), 横山裕章(Piano, Organ, Wurlitzer), 高田 漣(Pedal Steel),
岡村美央(Violin), 橋本 歩(Cello), 川上鉄平(Trumpet), 滝本尚史(Trombone),
武嶋 聡(Clarinet), 庄司知世(Horn)
Arranged by 星野 源
Strings & Horn Arranged by 横山裕章 & 星野 源


Produced by 星野 源
Mixed by 早乙女正雄, 内田直之 at Sound Studio Dali
Mastered by Stuart Hawkes at Metropolis Studio, 2011


星野源 WEB SITE>> http://hoshinogen.com
posted by dwww at 02:14| 5th season_2010-2011

2011年09月12日

Parabuccal Speech by Ross Barbour/Four Freshmen

 「チップマンクス」に代表されるテープレコーダーの録音・再生速度を操作して音響効果に利用した“ムシ声”レコードを集めている中で、解けない謎がひとつありました。50〜60年代に活躍したボーカルグループ「The Four Freshmen」のレコードにムシ声を使った曲があるのです、それもライブ盤で。
 これって生演奏でどうやって歌っているんだろう? ヘリウムガス? それともレス・ポールが発明したレスポールヴァライザーのような装置を使用しているのか? それともあらかじめ録音しておいたテープを使ったステージなのか? う〜ん、どれも違うような気がするなぁ…と、頭のどこかにずっと引っかかっていました。
 先日SONOTAに入荷したフォークウェイズの「Speech After the Removal of the Larynx」という医療系研究レコードでその謎がやっと解けました。そこには一般的だという食道発声から、Alvino Reyも使っていた SONOVOX に似ているWestern Electric社の機器を使用した発声など、声帯以外での様々な発声方法が紹介されていて、かなり痛々しくもあるのですが興味深い内容でした。その中で紹介されている“頬の空気と舌などで発声する”Parabuccal Speechという方法が、The Four Freshmenのそれだったのです。
 うぉ〜!っと感動した勢いで検索してみたら、そんな彼らの愉快なステージ映像が見つかりました! しかも1964年の日本公演というのだから驚きです。これを観た日本の芸人さんの中には、猛特訓した方もいるんじゃないかな、なんて妄想したり。解説書によると習得が非常に難しく、現在ではほとんど使われない発声方法らしいのですが、噂によると日本にもこの技を継承する人物がいるとかいないとか。その辺りはまたラジオ「デイジーホリデー」の方で。
 ドナルド・ダックの声優クラレンス・ナッシュ氏も同じ発声法のようです。

posted by dwww at 00:00| DWWW theater archives