2006年07月21日

速報!MICA BOX ロンドン リポート- MICA BOX の三上さんによる速報です-

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MICABOXロンドンライブはまず、6月30日の13時、リバプールストリート駅のフリーライブが一発目。
City Of London Festivalという、金融街のCityが主催で、一ヶ月くらいの間地域一帯で様々なイベントが行われ、そのプログラムの一つなのだ。
だからけっこう安心していたのだが、現場に行ってみたら駅入り口に仮設ステージが作られていただけで控え室がない!!

高遠彩子、木津茂理の女性陣はホテルへ引き返して衣装に着替えて出直すことに。
で、セッティングしていたらモニターがない!!
「オレも確認したんだけど、いらないって言われたんだよ」とエンジニアの兄さん。カラオケ使うのはわかってたのにい。
急きょ手配することになったが、開演時間に間に合わず、モニターなしでライブはスタート。
しかも、女性陣は道に迷ってまだ着いていない。

フィドルの高木光介と僕はステージ裏で着替え、予定外のセットでスタート。
光介のオールドタイムの曲と太鼓のセッションから始まった。
2曲目から高遠が到着してそのままステージへ。
バタバタとはじまり後半にモニターが到着したが、さすがにロンドンのエンジニアは慌てず騒がず仕事してくれた。
この日ロンドンはあいにくの猛暑で30度以上。
それでも多くの人が立ち止まって聞いてくれて、ちょうど里帰りしていたピーター・バラカンさんも駆けつけてくれた。
CD買ってくれる人もいたしまずまずのスタートで、やってて面白かった。
こんなのなかなかないですから。

木津さんは着物だったし、高遠も気合い入れた衣装だったので写真はいっぱい撮られてました。
僕はちゃんとデイジーのTシャツ着ましたよん。

三上敏視
posted by dwww at 07:20| DWWW archives